ゴミ処理について

現状は一般家庭における故人の遺品整理については、基本は家庭廃棄物であり、一般廃棄物となります。
ただし、その廃棄物の特質として次の要素が想定されます。

1,多種多様なものを含むこと
2,大量に一時的に排出されること
3,有価で売却できるものを含むこと
4,故人を偲ぶ思い出の品物もある
5,遺品の後始末には労力と時間が必用であること
6,高齢の遺族だけでは整理できない実態があること

家庭から発生する不要物ではあるが、通常の家庭廃棄物と同様の扱いについて処理することには無理がある。
廃棄物になるかどうかの境界線上の分野であります。
そのため遺品整理を専門に扱う会社の事業活動も始まっています。
中には廃棄物の処理業の許可がない業者が請け負う場合も少なくありません。
遺品整理管理士という民間団体による資格制度も誕生しています。
遺品整理すみれでは、処理事業者と提携し適切に処置させていただきます。

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